Ampeg《アンペグ》 PF-50T-ベースアンプ

アンペグの歴史的モデルのひとつである1960年代前半に誕生したポータフレックス"B-15"は、ベースアンプの歴史の中でベ ーシストに最も求められ、世界中で多くのレコーディングに使用されてきました。そのポータフレックス・シリーズにヴィンテー ジ・アンペグ・トーンを継承した最新のオール・チューブ・ヘッドの"PF-50T"が誕生しました。 レコーディングでも扱いやすい50W出力で、ゲイン、ベース、ミッドレンジ、トレブル、ヴォリューム・コントロールに加え、ウルト ラ・ロー・スイッチ、ウルトラ・ハイ・スイッチ、5ウェイのミッドレンジ・フリケンシー・スイッチを持ち、幅広いサウンド・メイキング を可能にしています。リア・パネルには1/4"標準フォーン端子のスピーカー・アウト、XLRのバランスド・ライン・アウトの他、プリ /ポスト・スイッチ付のプリアンプ・アウトを搭載しています。通常、多くの真空管アンプではスピーカー接続なし(無負荷)の状 態での使用は損傷の原因となるために出来ませんが、PF-50Tはスピーカー接続せずに使用可能*なため、チューブDIとして 使用したり、DAWにも重宝します。 PF-50Tはコンパクト設計ながら、ポータフレックス・シリーズのフリップ-トップ・キャビネットに完全対応しています。レコーデ ィング・スタジオをはじめ、小規模なステージ、さらにリハーサル・スタジオにも最適です。

※無負荷状態での使用時は、スピーカー・アウトにあるスイッチを8Ω側にして、内部抵抗を作動させる必要があります。また、その状態 での長時間の使用はかなり本体が高温になるため、注意が必要となります。

■RMS power output: 50W @ 4 or 8 ohms
■Preamp: All-tube [2] x 12AX7
■Power amp: All-tube [1] x 12AU7, [2] x 6L6
■Tone controls: Bass(±10dB@60Hz), Mid
(+5/-20dB@200Hz, 400Hz, 800Hz, +5/-15dB@1.6kHz,3kHz), Treble(+10/-20dB@8kHz), Ultra Lo(+2dB@50Hz, -10dB@500Hz), Ultra Hi(+5dB@8kHz)
■Mid-tone control: 5-position
■Ultra Hi/Lo boosts
■Input gain control
■Preamp balanced line out
■Pre/Post EQ
■Ground lift
■Transformer balanced line out
■Dimensions (H x W x D):185 x 353 x 264 mm
■Weight: 約8.8 kg

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